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足元の世界と足浴の儀

こんにちは。
日本は冬本番で、白い息が出るようになりました。
お変わりございませんか?

空Spaでお迎えをしているセラピストです。
今日は足元の世界と足浴の儀についてお話しします。

お足元は一日中地を踏み、身体を支え、窮屈な靴の中で働き詰めです。

空Spaでは、そんなお足元様に最大の敬意を払い、特別にお迎えをしてお素足様に還っていただいています。

まずは玄関。
お足元様がまず入られる場所です。
ここは外と内の間(あわい)。色で表現すると白と黒のような陰陽の空間です。

白い小石と竹炭で鎮静と火を表現しています。
誰もが持っている外からの邪気を一度鎮火します。

そして真新しいお履き物に履き替えてリチュアルの世界へ、上空へとご案内しています。
柔らかい雲のような感触で、お足元様にお休みの合図を届けています。

厚みのあるタオルマットに降りていただき、足浴の儀を行います。

はじめに、
今のお気持ちに合った石選び、

アベンチェリン
生命力と、感情の安定

クリスタル
エネルギーの増幅と、浄化

ローズクォーツ
愛と、優しさ

アメジスト
静けさと、深い癒し

見た目で分からない時は触れて選ぶのが一番いいです。

今日の直感に身を委ねるのが最適ですね。

選んだ天然石を音を出して足浴の海に落とすと「カラン、コロッ」

その振動と水と石の波動が交わる世界へ、お足様にお入りいただいています。

小さな小石を踏み、足底に心地よい刺激を与えると共に、じゃりじゃりという音が浄化に導きます。

そして九州の海水で採れた粗塩で、お足様を洗います。塩の一粒一粒が足を労い清めます。

お仕上げは柔らかい真白なタオルで、お足様の指の表情まで読み取るように、丁寧にお拭きいたします。

そっと顔を上げると、くつろいだお客様がお足元を見つめています。
「あー、よくがんばりましたね」と言っているような慈しみのお顔で。

その時、お足元様はほっこりとした表情でお客様の元に還っていかれます。

このごろは
ご自身のお足元を見つめてあげていますか?

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